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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

切土補強土工法の法面にFRP製格子状パネルを法面工として使用し、法面全体の安定を図り、全面緑化を可能とした工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、吹付のり枠工を法面工として使用していたが、以下のような問題点があった。
(1)吹付け機などの施工機器を使う頻度が高くなり、広い施工ヤードが必要であった。
(2)現場打ちのコンクリートを使用する吹付のり枠工では、コンクリートの養生期間が必要で、品質管理が困難で長い工期を必要としていた。
(3)従来品では法面工が露出する可能性があり、全面緑化に適した形状ではなかった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

新規道路建設や道路の拡幅工事等で発生した、補強が必要な切土法面に適用される。
災害復旧工事に適用できる。

④その他

形状(材質):格子形状(FRP)
寸法:967×967×40(レギュラーサイズ)
重量:16.8kg
※□407のハーフサイズ、□647のミドルサイズも通常型式として用意しております。

従来工法とグリーンパネル工法の施工例

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

グリーンパネル工法
  (旧CG-010007-VE)
副題 全面緑化出来る切土補強土工法
開発会社 株式会社ダイクレ;東洋ビルド株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、①FRP製格子状パネル(グリーンパネル)を切土補強土工の法面工とした技術である。②従来は、吹付のり枠工を法面工として使用していた。地山の安定化を図り、かつ、全面緑化を可能とする防災と環境、景観に配慮した工法である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/03/25)
※本技術は、国土交通省NETISの掲載期間を終了した技術であり、国土交通省の新技術活用システムの各施策(総合評価および工事成績評定での加点等)の対象外となります。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

切土補強土工法の法面にFRP製格子状パネルを法面工として使用し、法面全体の安定を図り、全面緑化を可能とした工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、吹付のり枠工を法面工として使用していたが、以下のような問題点があった。
(1)吹付け機などの施工機器を使う頻度が高くなり、広い施工ヤードが必要であった。
(2)現場打ちのコンクリートを使用する吹付のり枠工では、コンクリートの養生期間が必要で、品質管理が困難で長い工期を必要としていた。
(3)従来品では法面工が露出する可能性があり、全面緑化に適した形状ではなかった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

新規道路建設や道路の拡幅工事等で発生した、補強が必要な切土法面に適用される。
災害復旧工事に適用できる。

④その他

形状(材質):格子形状(FRP)
寸法:967×967×40(レギュラーサイズ)
重量:16.8kg
※□407のハーフサイズ、□647のミドルサイズも通常型式として用意しております。

従来工法とグリーンパネル工法の施工例

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/03/25)
グリーンパネル工法
  (旧CG-010007-VE)
副題 全面緑化出来る切土補強土工法
開発会社 株式会社ダイクレ;東洋ビルド株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、①FRP製格子状パネル(グリーンパネル)を切土補強土工の法面工とした技術である。②従来は、吹付のり枠工を法面工として使用していた。地山の安定化を図り、かつ、全面緑化を可能とする防災と環境、景観に配慮した工法である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/03/25)
※本技術は、国土交通省NETISの掲載期間を終了した技術であり、国土交通省の新技術活用システムの各施策(総合評価および工事成績評定での加点等)の対象外となります。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。